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ビザについて

スペインに入国する際、滞在したい期間によって学生ビザの申請が必要になります。
長期滞在を希望の場合は、時間に余裕をもって準備を進めましょう。

滞在日数から詳しく見る

91日以上のスペイン滞在者が対象
90日以内の滞在予定なら学生ビザの申請は必要ありません
※現地到着後、観光ビザから長期滞在者向けのビザに変更不可

⇒ メキシコのビザ情報はこちら

短期のビザ
必要書類、条件等

出発の約2ヶ月前に申請すること。スペイン現地での滞在期間の延長は一切不可能

(1)査証申請書

必要事項をすべて記入し、申請者本人がパスポートと同じ署名をすること。スペインへの入国日は予定日として授業開始日と大体一致すること

(2)本人出頭

申請書類は、必ずスペイン大使館に出頭の上、申請して下さい(郵送申請不可)
本人が出頭できない場合は、委任状を与えられた者が代理出頭して申請すること

(3)カラー写真(4,5cm×3,5cm、背景は白色)1枚

申請書の右上に貼付すること

(4)パスポートとコピー1部

スペインからの出国予定日より3ヶ月以上有効のもの及びビザ用の余白のページが最低2枚

(5)入学許可書 (原本とコピー1部)

公立の教育・科学機関もしくは許可された私立機関において、勉学のため登録を済ませているか、入学を許可されていることを証明するもの。(スペイン語のみ)登録期間は最低で91日以上で出席日数および授業時間数も明記されていること

(6)日本からの往復の経費と月額535ユーロ相当額以上(宿泊費も含まれる)のスペインでの滞在費を支弁する能力を証するものとして下記のうちいずれか1つを選択

a) 残高証明書(和文でも可):金融機関または郵便局が押印(押印されていないものは不可)、発行日から1ヶ月以内のもの
25歳未満、親と同居している学生の場合は、親名義の残高証明書でも可
その場合は親子関係を証明するために両名が載っている戸籍謄本と住民票を提出すること(原本のみ)
b) 雇用されている会社から勉強のため派遣される場合、渡航目的、期間、学校名とその所在地、往復の費用や生活費等を会社が保証することを明記した保証書(原本のみ)
c) 給費・奨学金の証明書:スペイン又は他国の公的・私的機関からスペインで勉強するために充分な給費を受けていることを証明するもの(原本とコピー1部)

(7)宿泊証明(原本とコピー1部)択

滞在期間中の宿泊先が用意されていることを証明するもの
学校が斡旋する場合は、学校の宿泊証明書でも可
宿泊先の住所も明記すること  宿泊証明としてスペイン居住者からの招聘状を提出する場合、責任を負うと表明した公正証書にして提出((5)の入学許可書と1枚にまとめても結構です)

(8)海外旅行保険(原本とコピー1部)

スペイン滞在中の傷害・疾病における死亡・治療及び日本への一時帰国をカバーするという記載内容の保険に加入している証明書(英文あるいはスペイン文)希望滞在期間をカバーしていること。保管会社の押印なきものは無効

(9)返信用定形封筒(結果通知用)

宛先、郵便番号、宛名を記入し、82円切手を貼ったもの
パスポートを郵便で受領希望の場合は、LETTER PACK専用封筒を提出

(10)連絡用データ、メモ用紙を記入(日本の連絡先等を記入)

※手数料:8,042円(日本国籍の場合は無料)

以上の内容は2018年4月1日のものです。

※学生ビザ申請用紙は直接在日スペイン大使館領事部へ取りに行くか、92円切手を貼った返信用封筒を同封して郵送で請求してください。

スペイン大使館領事部
〒106-0032
東京都港区六本木1-3-29
tel 03-3583-8531 fax 03-3582-8627
受付時間:月~金曜の9:30~12:30 (土曜、日曜、祝祭日、スペインの祝祭日は閉館)

長期のビザ
必要書類、条件等

出発の約2ヶ月前に申請すること。スペイン現地での滞在期間の延長可能

(1)査証申請書

必要事項をすべて記入し、申請者本人がパスポートと同じ署名をすること  スペイン入国日は予定日として授業開始日と大体一致すること

(2)本人出頭(2回)

申請者本人は、必ずスペイン大使館に出頭の上、申請・受領すること(郵送申請・受領は不可)

(3)カラー写真(4,5cm×3,5cm、背景は白色)1枚

申請書の右上に貼付すること

(4)パスポートとコピー1部

スペインへの入国日より1年以上有効のもの及びビザ用の余白ページ最低2枚

(5)入学許可書(原本とコピー1部)

公立の教育・科学機関あるいは認可された私立機関において、勉学のため登録を済ませているか、 あるいは入学を許可されていることを証明するもの。登録期間は、181日以上で授業時間数が明記されていること

(6)無犯罪証明書

申請日から逆算して日本を含め過去5年間居住した国々(スペインは除く)の警察当局発行の無犯罪証明書(発行日より3ヶ月以内のもの、18歳未満は不要)

(7)経済能力を証明するもの

日本からの往復の経費と月額535ユーロ相当額以上(宿泊費も含まれる)のスペインでの滞在費を支弁する能力を証するものとして下記のうちいずれかを1つ選択

a)残高証明書(和文でも可):金融機関または郵便局が発行(押印されていないものは不
可)、発行日から1ヶ月以内のもの  25歳未満、親と同居している学生の場合は、親名義の
残高証明書でも可  その場合は親子関係を証明するために両名が載っている戸籍謄本と住民票
を提出すること(原本)
b)雇用されている会社から勉強のため派遣される場合、渡航目的、期間、学校名とその所在
地、往復の費用や生活費等を会社が保証することを明記した保証書(原本のみ)
c)給費・奨学金の証明書:スペイン又は他国の公的・私的機関からのスペインで勉強するた
めに充分な給費を受けていることを証明するもの(原本とコピー1部)

(8)宿泊証明(原本とコピー1部)

滞在期間中の宿泊先が用意されていることを証明するもの
学校が斡旋する場合は、学校の宿泊証明書でも可  宿泊先の住所も明記すること  宿泊証明としてスペイン居住者からの招聘状を提出する場合、責任を負うと表明した公正証書にして提出((5)の入学許可書と1枚にまとめても結構です)

(9)海外旅行保険(原本とコピー1部)

スペイン滞在中の傷害・疾病における死亡・治療及び日本への一時帰国をカバーするという記載
内容の保険に加入しているという証明書(英文あるいはスペイン文)希望滞在期間をカバーしていること。保管会社の押印なきものは無効

(10)健康診断書(原本とコピー1部)

スペイン大使館作成の雛形に基づいて、医師が記入、署名し、医師及び病院印(別々の印)が捺印された最新のもの(発行日より1ヶ月以内のもの、指定病院はありません)

(11)返信用定形封筒(結果通知用)

宛先、郵便番号、宛名を記入し、82円切手を貼ったもの

※外国人の場合、日本での長期の居住許可と再入国許可を保有していること
※手数料:8,042円(日本国籍の場合は無料)
※認可された場合、認定通知書の日付から90日以内にスペインに入国しなくてはいけません

スペインへの入国日より30日以内に、居住予定の警察署で、学生証(Tarjeta de Estudiante)を取得すること

以上の内容は2018年4月1日のものです。

※学生ビザ申請用紙は直接在日スペイン大使館領事部へ取りに行くか、メール、電話、もしくは92円切手を貼った返信用封筒を同封して郵送で請求してください。

スペイン大使館領事部
〒106-0032
東京都港区六本木1-3-29
tel 03-3583-8531 fax 03-3582-8627
受付時間:月~金曜の9:30~12:30 (土曜、日曜、祝祭日、スペインの祝祭日は閉館)