推しの聖地へ!マルク・マルケスの故郷セルベラ訪問🇪🇸🏍️
スペイン留学を決めたきっかけ
Adelanteの国内留学コースを受講した際、スペイン留学.jp のことを知り、池本さんも先生方も信頼できると思っていたので、利用しました。留学先の候補はいくつかあったのですが、日本人スタッフが常駐していてサポートがしっかりしていること、評価が高いこと、ブラックフライデーの割引が使えることから、バレンシアにある「Españolé」を選択しました。学校選びの際には、池本さんが学校の情報をたくさん持っていたので、比較しながら選ぶことができました。
語学学校について(授業、アクティビティなど)
私はバレンシアにある、「Españolé」という学校に1か月間通いました。私はA2レベルのクラスで勉強しました。私のクラスの人数は6~12人で、20代が半分、50代以上が半分でした。日本人は私だけで、他にドイツ、オランダ、ベルギー、アメリカ、イギリス、アイルランド、イタリア、中国の学生がいました。学校全体では、オランダ人が一番多いそうです。
授業は100分授業、30分休憩、100分授業で、前半と後半は違う先生が教えます。授業がおもしろいので、100分が長いと感じたことはありません。先生は1週間~2週間ごとに違う先生に変わりました。先生によって教え方が違うので、新しい先生のときは少しストレスを感じたこともありました。
先生方はスペイン語だけではなく、時々英語を使って説明してくれます。ちなみに一人だけドイツ語で説明する先生がいました。
わからない言葉があるときは、スマホで調べたり、先生に質問したりしました。
先生方はみなさんとてもいい先生でしたが、私が特に良いと思った先生は「ミリアム」です。ミリアムは優しくて、おもしろい先生で、ペアワークのときにフォローしてくれたり、休憩時間に相談にのってくれたりしました。時々、真剣な顔で冗談を言ってきます。(笑)クラスメイトの何人かもミリアムの授業は良かったと言っていました。
私は一般スペイン語だけでなく、特別クラスで、「発音」のクラスを4週間受講しました。発音のクラスはアクティビティーが多くて楽しかったです。先生の「イリス」の教え方はわかりやすく、前よりは発音が上手になったかなと思います。また、発音のクラスでは金曜日にスペイン語の歌を聴いて、書き取る練習をしました。面白かったですが、選曲がレゲトンだったので、全然聞き取れませんでした。
授業は楽しく、学校生活は充実していましたが、クラスメイトと話すときは、どうしても英語を使ってしまうので、それは反省点です。
宿泊先について
私は学校から徒歩30分の学生アパートに住んでいました。アパートのあるBenimacletは、レストランやバルが多く、にぎやかなところです。なので、夜は少しうるさいです。メトロの駅があるので、中心地に行くのに便利でした。ちなみにメトロの駅の近くの「amigo kebab」というケバブ屋はおいしいので、おすすめです。そして、「Nina」というスペイン人女性がBenimacletで、有料ですが、スペイン語学習者向けのミートアップや会話クラスを開催しています。興味がある方はぜひ調べてみてください。
ピソは3人でシェアしていましたが、ユニットバスが1つしかなく、みんな朝の授業だったので、朝は気を遣いました。また、トイレの水が流れないことも多々ありました。
学生サポートについて
Españoléには日本人スタッフの勝木さんがいて、何か困ったことがあったときに、日本語で気軽に相談できてよかったです。でも、そんなに困るようなことはないと思います。また、コースのことで相談があるときは、Academic Departmentに直接相談しました。Academicのスタッフの方々は、私の下手なスペイン語をしっかりと聞いてくれて、いろいろなオプションを提示してくれました。
留学先での過ごし方
平日は授業が2時に終わるので、あまり遊ぶ時間がありませんでしたが、火曜日はインテルカンビオに参加しました。スペイン人の友達ができましたし、ラテンの人たちとも仲良くなることができました。また、私は日本で日本語教師をしていましたが、インテルカンビオの主催者の方も日本語教師をしているので、授業のお手伝いをして、みんなで巻き寿司を作ったこともありました。
あと、週末は家にいても暇なので、映画館に行っていました。バス停に映画の広告が出ているので、気になった映画を見に行きました。映画はだいたい8.5ユーロくらいです。字幕もなく、スペイン語だけなので、何を言っているのかわからなかったのですが、スペイン語を聞く練習になったと思います。
1回だけサッカーも見ました。私はアトレティコ・マドリードのファンなのですが、偶然にもレバンテのスタジアム(アパートから約1km先)で試合があったので、観戦に行きました。ラ・リーガはJリーグと全然レベルが違います。また、ファンはスマホを見ないで、ずっと応援に徹していて、すごいなと思いました。ただレバンテのスタジアムは小さいので、チケットが高いです。特にこだわりがなければ、バレンシアのホームのEstadio de Mestallaに行って観戦したほうがいいと思います。
そして、週末を利用して、友達とバルセロナとセルベラに行きました。バルセロナはサグラダファミリアのツアーに参加しました。強風のため塔の上まで行くことができませんでしたが、ガウディ建築の凄さを知ることができました。バルセロナはいいところなのですが、人が多すぎて、あまり好きにはなれませんでした。
先生のミリアムが、「バルセロナとマドリードは人が多いから、旅行では行かない。コンサートのために行く」と言っていたので、それが正解なのかもしれません。
セルベラはバルセロナからバスで2時間ぐらいで行ける小さい町で、私が好きなMOTO GP(バイクのレース)のマルク・マルケス選手の出身地です。セルベラには、マルケス選手の博物館とオフィシャルショップ(残念ながら休みでした)があるので、推し活に行きました。博物館には歴代のバイクが展示してあるので、もし興味がある方は行ってみてください。
これから留学・ワーホリされる方へ
留学を決断するのは簡単なことではないと思います。なので、自信を持って、スペインの生活を楽しんできてください!





