憧れのマチュピチュへ!クスコでスペイン語を学ぶ短期留学
スペイン留学を決めたきっかけ・準備など
転職に伴う有給休暇の消化期間を利用して、以前から行ってみたかったマチュピチュを訪れることにしました。
せっかく長めのお休みを取れるので、旅行だけではなく、現地の方や他の国の方と交流したり、スペイン語を勉強したりする機会も作りたいと思い、語学学校への通学とホームステイを組み合わせることにしました。
マチュピチュ観光については、スペイン留学.jpの担当者の方に相談したところ、語学学校を通して現地の旅行会社を紹介していただくことができました。現地の旅行会社と英語で連絡を取り、マチュピチュへのツアーも無事予約できました。
なぜスペイン留学.jp を選んだか
クスコが渡航先に含まれていたことが、スペイン留学.jpを選んだ大きな理由です。また、ホームページや留学体験談を拝見して、信頼できそうな会社だとも感じました。
語学学校について(授業、アクテビティなど)
授業は、スペイン語をほとんど知らない初心者向けのクラスを受講しました。グループクラスでしたが、生徒は私を含めて偶然2人だけだったため、スペイン語を話す練習がたくさんできました。クラスメイトがお休みの日には、先生と私のマンツーマンになることもありました。
また、初日にはクスコで生活するうえで知っておきたい治安や文化についてのレクチャーもありました。語学学校の緊急連絡先も用意されており、授業だけでなく、現地で安心して生活するためのサポートもしっかりしている学校だと感じました。
滞在先について
ホームステイ先には、私のほかにアメリカ出身の女性が2人滞在していました。ホストファミリーはとても親切で、英語も話せる方だったので安心して過ごせました。
夕食の後には、ルームメイトも一緒になって、英語とスペイン語を交えながら様々な話をしました。語学の勉強になるだけでなく、いろいろな国の人と一緒に生活する楽しさも感じることができ、良い思い出になりました。
留学先での生活について(放課後や週末の過ごし方など)
渡航前は治安について少し心配していましたが、実際に滞在してみると、語学学校やホームステイ先の周辺、クスコ市内の主要な観光地などでは、特に不安を感じることなく過ごせました。(もちろん海外なので、貴重品の管理など基本的な注意は必要です。)
また、クスコの方々は観光客に慣れていることもあり、スーパーの店員さんなども親切に接してくださることが多く、ありがたかったです。日系の移民も多かったため、日本食レストランが意外と多いことに驚きました。本屋さんにも、夏目漱石や坂口安吾といった昔の作家から現代の日本人作家の本までたくさん置かれていて、日本とのつながりを感じられました。
これから留学される方へ
クスコへの渡航は、日本からの移動時間が長く、事前に日本語で得られる情報も他の人気な旅行先に比べると多くはないため、ややハードルが高く感じられるかもしれません。
ただ、実際に行ってみると、クスコの方々はとても親切で親日的な雰囲気もあり、思っていた以上に過ごしやすい場所でした。
また、日本食との共通点を感じられる料理もあり、ペルー料理は日本人には比較的なじみやすい味だと思います。スペイン語の勉強はもちろん、現地ならではの食事や観光もぜひ楽しんでいただきたいです。






