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学ぶ・暮らす・楽しむ!何度でも行きたくなるスペイン!

  • スペイン バルセロナ
  • 2026年7月〜2026年9月(6週間)

学校名:キングスブルック・イディオマス

K.Yさん(40代/女性)

スペイン留学を決めたきっかけ・準備など

スペインが好きで、定期的に短期留学に行っています。学校は、前回と同じバルセロナのKingsbrook BCNを選びました。良い先生が多いと思います。

スペインでも買えますが、醤油などの調味料、衣類用洗剤は毎回持っていくようにしています。

なぜスペイン留学.jp を選んだか

語学学校のアデランテに通っていたため、スペイン留学.jpが信頼できると分かっており、いつも学校の手配をお願いしています。契約に関わる不要なリスクを避けることができ、ストレスなく他の準備に専念できます。また、不安な点を相談することができるのもメリットだと思います。

語学学校について(授業、アクテビティなど)

Intensivo 20のコースを受講しました。Kingsbrookは、入学時のクラス分けの後、クラスメイトや先生が変わることがありません。そのため、落ち着いて授業を受けることができます。しかし、今回は夏休み期間であったため、週単位で先生が交代したり、他のクラスと合同になったりするなど、夏休み特有の事情がありました。そのため、授業に慣れることが少し難しかったです。また、年齢とレベルが上がったことにより、授業のスピードについていくのに苦労しました。途中から、一つ下のクラスに下げ、プライベートレッスンを追加して調整しました。プライベートレッスンは先生の希望が通るので、自分に合う先生を見つけることができます。

アクティビティは充実しています。クルーズや扇子ペイントのアクティビティに、クラスメイトと一緒に参加しました。

滞在先について

個人手配をし、Pisoを借りました。家族と猫が一緒のため、ホームステイや寮の利用が難しいからです。Pisoを借りると自分のペースで生活ができるため、とても楽です。しかし、バルセロナは年々、規制により物件数が減り、価格も上がっているため、個人手配で宿泊先を探すことが難しくなってきています。

留学先での生活について(放課後や週末の過ごし方など)

10時~14時半まで授業に参加し、その後、ランチ、美術館巡り、買い物などを楽しみました。Barや買い物などで、積極的に現地の人とおしゃべりをするように心がけて過ごしました。学校でできた友達と出かけたり、一緒に夕食を食べたりすることもよくありました。外食と自炊を組み合わせて過ごしました。バルセロナはあらゆる種類のレストランがあるので、食事には困りません。スペインの夏は日没が遅く、スペイン人と同じように21時から食事をし、24時、25時に寝るような生活をしました。

これから留学される方へ

1、2カ月の短期留学であっても、スペイン語の上達を十分実感できます。旅行とは一味違うスペインを知ることができ、満足感は高いです。夏のスペインは日が長くてとても素敵ですが、冬も観光客が少なく、落ち着いた雰囲気があり、おすすめです。