サン・セバスティアンから30分!オンダリビア
ラクンサの日本人スタッフ、岡崎さんがサン・セバスティアン市内から半日あれば行ける、とっても素敵な観光地を教えてくれました。それは、オンダリビアというスペインとフランスの国境沿いにある街で、サン・セバスティアン市内からは車・バスで30分。
オンダリビアの旧市街地は13世紀初頭につくられた要塞都市です。
スペインバスクとフランスバスクが混ざったような建築様式の家が立ち並び、中世から残る要塞やここにあるお城、教会や家などの建物がタイムスリップしたかのような気分にさせてくれます。
こじんまりとしているので、半日あれば十分街や観光を楽しむことができます。
旧市街地は小高い場所にあります。
いきなり街の入口におしゃれな中世の建物を利用したホテルがあり、「わぁ〜観光に来た!」とテンションが跳ね上がるそうです。
歩くとすぐそこにローマ様式の中世の教会があります。
要塞の中はどの道を通ってもとにかく雰囲気が中世で、美しさに吸い込まれそうになります。まさにインスタ映え!!な景色が続きます。
広場にはパラドールがどーんと建っています。
カフェ、ホテルがあり、日が差す中庭で宿泊者が朝食を取っていました。カフェは誰でも利用できるそうです。岡崎さんたちは観光客っぽく写真だけ撮ったそう。次行くときはホテルに泊まりたい!!とおっしゃっていました。
半日で回れるので、学校が終わってから電車で簡単にいくことができ、たった30分のところに別世界があるので、ラクンサの学生にも人気のスポットです。
サン・セバスティアンは『美食の街』として知られていてコンチャ湾に面しガイドブックにも掲載されているバルやレストランがたくさんある街です。食べることが好き、お酒が好き、ワインが好き!という方は一生に一度は訪れてほしい街です。
スペイン語が話せればバルやレストランの人ともコミュニケーションを取れるので、旅行も現地での生活もより一層楽しいものになります。
サン・セバスティアンは6〜9月がシーズン。ホテルを取るよりはスペイン語を勉強しながら学校の宿泊施設(ホームステイ、学生寮、共同アパート(ピソ))に滞在する方が費用を抑えることができます。放課後はフリータイムなので午前中にレッスンを終えて午後からは存分に観光やバル巡りを楽しめますし、アットホームな学校なのでクラスメイトや他クラスの留学生同士、友人の輪も広がります。
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