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お祭りの時期に合わせてスペイン留学しませんか?

留学プラン

トマト祭り、牛追い祭りなど、年間を通してたくさんのお祭りやイベントが開催されるスペイン!

短期の留学をするなら、お祭りがある時期を狙って行くのもいいですね!
長期間の留学であれば、その期間中にスペインのいくつかのお祭りを楽しむことができると思います。

お祭りの時期はホテルの予約がいっぱいで料金も高くなります。
そんな時期でも、語学スクールに通ってスクールから滞在先を手配してもらえば、ホテルに泊まるより滞在費を安く抑えてお祭りを楽しむことができます。

スクールに通えば、スクールのアクティビティとしてイベントやお祭りがあったり、近郊の都市への遠足があったりもするので、他の留学生との交流を楽しみながら、スペイン語力もアップできますね。

では、代表的なスペインのお祭りを見ていきましょう。

2月:カーニバル(テネリフェ)

カトリックの国々で行われるお祭りで謝肉祭とも言われます。復活祭の40日前から始まる四旬節では肉食を断つので、その四旬節前に肉を食べて楽しく遊ぼうというための行事だったそうです。テネリフェのカーニバルは2月から3月にかけて行われ、パレードや歌や踊りのコンクール、「女王」を決めるミスコンクールなどが行われ、屋台が立ち並び、島全体が約1ヶ月お祭りムードに包まれます。

3月:サンホセの火祭り(バレンシア)

毎年3月15日〜19日に行われるバレンシアの火祭りでは、大小さまざまな大きさのファリャ(紙製の張子の人形)が通りに飾られ、期間中は爆竹ショーや花火、献花パレードなどが行われます。最終日の0時にはその年の最優秀作品だけを残して、残りのファリャは全て燃やされます。その迫力は圧巻です。

4月:セマナ・サンタ(スペイン全土)

カトリック信者にとって年中行事の中で最も大切な行事とも言えるのがセマナ・サンタ(聖週間)。毎年同じ日に始まる訳ではなく、春分の日の後の最初の満月の次の日曜日から始まります。キリストの生涯の様々な場面を表現した飾り付けを載せた山車を信者が担いで行進するプロセシオン(procesión)が行われます。セビーリャやサラマンカのプロセシオンは有名です。セマナ・サンタは宗教的な行事で厳粛な雰囲気があります。

4月:春祭り(セビーリャ)

春の到来を祝う春祭り。毎年セマナ・サンタ(semana santa)の終了から2週間後に開催されます。「Caseta」(カセータ)と呼ばれる仮設のテントがいくつも立ち並び、皆華やかな衣装に身を包み、ワインや料理、ダンスを楽しみます。美しい伝統的な衣装に身を包んだ人々が馬に乗って街を練り歩くのが見られます。

7月:牛追い祭り(パンプローナ)

毎年、日本でもニュースで報道される牛追い祭り。7月6日から9日にかけて行われます。上下白い服に身を包み、赤いスカーフやバンダナをつけた人々が毎朝8時に牛を追いかけて街を走り抜けます。他にもさまざまなイベントが催されます。アーネスト・ヘミングウェイの小説『日はまた昇る』でも有名ですね。

8月:トマト祭り(バレンシア)

トマト祭りはバレンシア州の小さな町ブニョール(Bunol)で8月の最終水曜日に行われます。合図とともにトマトの投げ合いが始まり、まさにトマトの戦い。小さな町にこの時期だけは世界中からの観光客が集まるので、宿泊施設は混み合い、料金も高騰します。トマト祭りに行く予定の方は早めに予約が必要です。

バレンシアの語学学校では、学校のアクテビティとして留学生の仲間と参加することができます。

12月:クリスマス(スペイン全土)

スペインのクリスマスは12月24日から1月6日まで続きます。クリスマスイブは家族や親戚が集まって夕食を食べる1番重要な日。子供達が楽しみにしているプレゼントは1月6日の朝に届きます。


上記以外にも州ごとや街ごとに行われるお祭りやイベントがあり、特に夏は日が長いので、あちこちでコンサートやショーのイベントが開催されています。

各自治体のホームページなどにもスケジュールが掲載されているので、ぜひリサーチしてみてくださいね!