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お喋り好きなスペイン人

日本人から見るスペイン人ってどんなイメージですか?

情熱的」、「おしゃべり好き」、「時間にルーズ」・・・など色々あると思いますが、現地のバルや街中で熱く論議している光景を見たことはありませんか?

 

筆者が初めてスペインの街中にあるバルに入った時、各テーブルでそれぞれが身振り手振りを交えて、勢い良く話している姿を見て、「スペイン人が話す時の勢いってこんなにも凄いんだ・・・」と圧倒されたのを覚えています。

今にでも喧嘩が始まるような、そこまでアツく話さなくても・・・と思われた方もいらっしゃると思いますが、このほとんどが友好的で決してけんかをしている訳ではありません。

 

スペイン人はどんな時でもお喋り好きで議論好きです。笑

 

家族が集まれば1つのテーマについて、たとえば政治、スポーツ、学校、仕事、趣味などなんでも良いのですがあちらこちらで議論が始まります。家族間で政治についての意見が違ったり、考え方が違うこともよくあります。

スペインの子どもは小さい時から大人達の議論や話している様子を見て『自分の考えを言う、伝える』、ということを学ぶそうです。

お母さんやお父さんが自分の子どもに、「どうしたいの?どう思っているの?あなたの意見は?言ってくれないとママもパパも分からないわよ。」と教えるそうです。

 

なので「自分の意見を言うことが恥ずかしい」とは思わず自分の意見を主張すること、考えを言うこと、それから論理的に説明することを学びます。友達同士や生徒・学生同士で授業中や集まっているときに議論することがありますが、だからといって仲が悪くなったり、その後の関係に影響する、ということはありません。

 

友達同士になると会話の幅はさらに広がり、様々な話題について議論するのでバルなどに集まると大声で話しています。比較的スペイン人は白黒つけたがる人が多いので誰かが曖昧に答えると、「あなたの意見は何なの?」、「はっきり言ってよ」と言われることがあるでしょう。

 

日本人はあまり自分の考えや意見を言いませんがスペインでは自分の意見や考えをきちんと言えるように心がけましょう。

 

と言っても現地に着いてからすぐにスペイン語で自分の意見を言う、のは難しいと思うので出発前から家族や友人、親しい間柄の人といるときに自分の意見を言う練習をしても良いですね。

 

スペインに行かれる際に少しでも参考になれば嬉しいです。

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