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返事はいつも¡Muy bien!

スペイン人やラテンアメリカの人と会う時、ほとんどの方が「Hola, ¿cómo estás?」「Hola, ¿qué tal?」(こんにちは、元気?調子はどう?)

 

と挨拶をします。返事は、「Muy bien, ¿y tú?」「Bien, gracias! ¿Tú qué tal estás?」(元気だよ、君は?もちろん元気だよ!君はどうだい?)と言いますね。

 

返事をするときのバリエーションは色々ありますが「¡Muy bien!」と言うのがスペイン語圏の人の暗黙の了解です。

もし「más o menos」「Estoy ocupado」「Estoy mal」など「¡Muy bien!」以外を言うと答えた人は聞き手に対してどうしたの?何かあったの?など、元気じゃない理由を聞いて欲しいと思っているそうです。なのでそんなに親しくない人には何かあっても「Muy bien」と言うことが多く気の知れた仲間や家族、仲の良い友人には「más o menos」と言ったりします。

 

確かに、スペイン留学.jpのスペイン人ネイティブスタッフと挨拶を交わす時どのネイティブスタッフもたいてい「¡Muy bien!」と返事をします。

調子が悪いときは、

「Pues, no estoy bien」(うーん・・・そんなに調子良くないんだよね。)

「¿Qué te pasa?」(どうしたの!?)と聞くと、

「Estoy un poco mal」(実はちょっとしんどいんだよね…)と返してきます。

 

もしネイティブの人と話す機会があって「¡Muy bien!」以外に返事をするときは必ず「どうして?」「何かあったの?」と聞かれるのでどう答えるかスペイン語で準備しておきましょう。

 

スペイン留学前に現地スペインの文化や習慣を知っておくと準備もできますね。

その他、こちらの記事でもスペイン文化を紹介しています。

 

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