スペイン・中南米への留学なら、スペイン留学.jp|代行手数料 0円

  • 大阪06-6346-5554
  • 神戸078-230-2022
  • 東京03-6869-6435
  • 名古屋052-766-6406
  • 福岡092-517-9535

ネットで24時間
いつでもOK!

Web問合せ

スペインへ渡航できる日ももうすぐ!?EUが非加盟国からの渡航を協議中

スペインでは6月21日にコロナウイルスによる非常事態宣言が解除され、ヨーロッパのほとんどの国からの渡航が再び可能になりました。早くもスペインを訪れるヨーロッパからの観光客は隔離もなく入国できています。

 

現在スペインへ入国できるのはEU加盟国とシェンゲン協定の加盟国からだけですが、EU(欧州連合)では7月1日からのEU域外との移動制限の解除に向けての協議が続けられています。EUは感染状況などを考慮して渡航を受け入れる国をリストアップして協議し、段階的に受け入れを進めていく方針で、現在は15カ国がリストアップされています。

 

その15カ国は、アルジェリア、オーストラリア、カナダ、日本、モンテネグロ、モロッコ、ニュージーランド、ルワンダ、セルビア、韓国、タイ、チュニジア、ウルグアイ、ジョージア、中国です。このリストに入っているからといって、必ず渡航が可能になるとは限りませんし、他の国がリストに入ることもあるでしょう。渡航に何らかの条件がつくことも考えられます。

 

とは言え、少なくとも現時点においてはこのリストに入っている国からの渡航が認められる可能性は他の国より高いので、日本からスペインに渡航できる日が来るのも遠くはなさそうです。ビジネスや旅行、留学を考えている方には嬉しいニュースですね。渡航する場合には、空港や現地でマスクの着用や社会的距離、手洗いなどの感染予防策を取るのは必須です。安心して渡航できる日が早く来るといいですね。

 

この記事をシェアする

関連記事

related posts

コロナ後のスペインのレストランやバルでの外食はどうなる?

コロナウイルスに関するスペインの状況(3月27日現在)

ラクンサ・インターナショナルハウスのオンラインレッスンの様子