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スペイン渡航に関する情報(2022年2月現在)

新型コロナウイルスの流行が始まって2年ほどたちました。
ワクチン、感染対策などによりスペインでも少しずつ状況は落ち着いてきているようです。

スペインへの留学や旅行を考えている方に、現時点での必要な手続き・書類などについてお知らせします。状況や対応は随時変化しますので、渡航される際には必ず最新情報を確認されるようお願いします。

・衛生管理フォームへの入力

スペイン国外の空港又は港湾からスペインに入国する全ての者は、スペインに向けて出発する前に 、保健省の専用ページ 「 https://www.spth.gob.es/  」又は専用の無料アプ リ 「SPAIN TRAVEL HEALTH-SpTH」に表示されるフォーマットに必要事項を入力し、登録する必要があります。記入後にQRコードが発行され、乗船や搭乗、スペイン入国の際に提示が必要となります。危険国・地域以外から入国される場合、ファーストコントロールQRコードが発行され、スペイン到着後の手続きが迅速化されます。

・ワクチン接種証明書

感染リスクが高いとされる国・地域のリストに含まれる地域(現在、日本は感染リスクの高い国に該当しています)から旅行する場合は、ワクチン接種証明書を提出するか、下記のいずれかの条件を満たさなければなりません。
ア)欧州連合、シェンゲン協定加盟国、アンドラ、モナコ、バチカン(ローマ教皇庁)、またはサン・マリノの居住者であることを証明する書類を保持し、その国に向かう途中である者。

イ)欧州連合加盟国またはシェンゲン協定加盟国が発行した長期滞在ビザを所持し、その国に渡航する者。

ウ)衛生研究者を含む健康専門家および高齢者介護専門家が、その業務を遂行するために移動する場合、またはその業務場所から戻る者。

エ)航空輸送業務の遂行に必要な輸送要員、船員、航空要員。

オ)外交官、領事、国際機関、軍人、市民保護団体、人道支援団体の職員で、その職務を遂行する者。

カ)欧州連合加盟国またはシェンゲン協定加盟国に留学している学生で、必要とされる許可証またはビザ、および医療保険を持っている者で、留学先の国に行くこと、学年度中または学年度前の15日間に入国する者。

キ)スペインで開催される高度なスポーツイベントの参加者など、業務が必要で、延期や遠隔地での実施が不可能な高資格労働者。上記の条件の充足は、証拠書類によって証明されなければなりません。

ク)正式に承認された家庭の事情により渡航する者。

ケ)不可抗力や必要性を証明する書類を提出できる者、または人道的理由で入国が許可された者。

コ)定期的に更新されるリストに掲載されている第三国の居住者

上記の条件を満たさない場合は、ワクチン接種証明書がなければスペインへの入国は不可となります。

ワクチン接種証(注意:スペイン語、英語、仏語、独語のいずれかで記載されている必要があります。)

ア ワクチン接種証明書は、ワクチンの最終接種日の14日後から有効(有効期間は、最後のワクチン接種日から270日以内)
イ ワクチンは、欧州医薬品庁又は世界保健機関によって承認されたもの
ウ 証明書は、(1)氏名、(2)ワクチン接種完了日、(3)接種したワクチンの種類、(4)接種したワクチンの回数、(5)発行国、(6)証明書発行機関、に関する情報を含む必要がある

日本からスペインへ入国する場合、衛生管理フォーム入力によって取得したQRコード及び、日本の地方自治体等で発行される新型コロナワクチン接種証明書を持参・提示してください。海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について(厚生労働省HP)も御覧ください。

・陰性結果証明書または回復証明書

上記のア〜コの特例条件のいずれかを満たし、ワクチン接種証明書がない場合は、新型コロナウイルスの検査陰性結果証明書または新型コロナウイルスに感染した後に回復したことを示す証明書を提示する必要があります。各証明書については以下のものが有効となります。

  1. 新型コロナウイルスの検査陰性結果証明書
     ア 以下のいずれかの証明書が有効
     (1)スペイン到着前の72時間以内に実施された核酸増幅検査(NAAT(PCR検査等))証明書
     (2)スペイン到着前の24時間以内に実施された欧州委員会が認める迅速抗原検出検査(RAT)証明書
     イ 証明書は、(1)氏名、(2)検査実施日、(3)検査の種類、(4)発行国に関する情報を含む必要がある
  2. 新型コロナウイルスに感染した後に回復したことを示す証明書

 ア 医療機関が実施する核酸増幅検査(PCR検査)による最初の陽性結果から少なくとも11日後の証明書が有効
 イ 証明書の有効期限は、検査実施から180日間
 ウ 証明書は、(1)氏名、(2)最初に陽性結果が得られた検査の実施日、(3)検査の種類、(4)発行国に関する情報を含む必要がある

・その他

空港及び港湾からスペインに入国する全ての者に対して、ア 申告書の提出、イ 検温、ウ 目視によるチェック、が引き続き実施されます。

空港管理会社(AENA)や航空会社によれば、EU・シェンゲン域外国居住者が、スペインへの入国無しで、乗り換えのみでシェンゲン域外国(英国等)へ移動するトランジットの場合であっても申告書の提出が求められており、出発時の空港カウンターでのチェックインの際にも、申告の有無がシステムでチェックされているとの情報がありますので、スペインに入国しないトランジットのみの場合でも、念のため衛生管理フォーム入力の手続を行うことをお勧めします。

通常の旅行者やビザなしの語学留学の場合は、上記の特例条件には該当しないのでワクチン接種証明書が必要となります。

スペインへの渡航を検討されている方は必要な書類や手続きなどを事前に必ずご確認ください!

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