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ご存知ですか?スペインの文化

スペイン留学を検討されている方、いつかスペインに留学したいな〜と思っている方、スペインの文化はご存知ですか?

 

留学サポートをしているお客様が帰国後教えてくださった経験談、スペイン留学.jpスタッフが留学中感じたこと・思ったこともあわせて、『百聞は一見に如かず』だったスペイン文化をご紹介します。

 

挨拶のキス

挨拶のキスは慣れていなかったりすると違和感を感じたりすることもあるでしょう。ですがスペイン文化の中に入り込む1つの方法だと思ってください。

挨拶をするとき他の国では握手をする国もありますね。スペインではこの握手が『キス』になります。知り合い同士なら左右の頬でキスをして挨拶をします。このキスには親密な関係とかそういうもので全くなくて、単に挨拶=頬でキスと思ってください。男性同士は家族同士やとっても仲の良い友人同士だとする場合もありますが、たいていはハグか握手をします。

会話の中で話し相手との距離が近くなったり、あなたの体に触れることもあるでしょう。ですが叩いているわけではありません!

こちらの記事もあわせてどうぞ:スペインでの挨拶、ハグとキスが当たり前!?

 

昼食の時間

昼食は13:30〜16:00に食べるのが一般的で、夕食は21:00〜23:00に食べます。昼食は1日の食事の中で最も重要な食事(メイン)で、前菜、メイン、デザートとフルコースで食べます。対して夕食はもっと軽く、タパス、シンプルなサンドウィッチ、サラダという内容です。それからブランチやメリエンダをとる人もいます。メリエンダは昼食と夕食の間に食べる軽食のことです。

 

Sobremesa

昼食は食事を食べ終わった後すぐに終わるものではありません。なので、食べ終わっても急いでお皿を片付けないでください。会話を楽しんだり、コーヒーを飲むのに置いておきましょう。これがいわゆるソブレメサ(スペイン語では“sobremesa”と言い、“sobre la mesa”から来ています)です。ご飯を食べながら(食べ終わった後も)話す時間です。リラックスできる時間でもあり、また食べたものを消化する時間でもあります。

 

シエスタ

全員がシエスタの時間に昼寝をするのではありません。ですが多くの人が仕事や学校から食事をするために家に帰る時間です。昔は暑さをしのぐためと言われていましたが、エアコンがこれを変えました。働く時間が長くなったこともそうです。いまは実際に昼寝をしている人は少ないです。

 

日曜の過ごし方

日曜日は全てのお店が閉まっている訳ではありません。マドリードでは第一日曜は開いていたり、12月はスペインの多くの地域でお店が開いています。博物館、バル、レストランは月曜は閉まっている所もあります。ですが一般的には日曜はパエリアを食べてお喋りを楽しむ日となっています。公園やバルに出かけて外の空気を感じる・太陽を浴びることがスペイン人は好きです。

 

ネットで見たことはあったし、留学した友人や旅行した友達からは聞いていたけど、それでも現地に行って「やっぱりそうなんだ!」と思うことってありますよね。

 

スペイン留学の前に留学先の国の文化や習慣を知っておけば滞在中より深くスペインやスペイン人のことを学べます。

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