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スペイン語圏への留学費用💰一例

留学したい!スペイン語を使ってコミュニケーションができるようになりたい!ネイティブと話したい!

 

留学の目的やきっかけ、動機は十人十色ですよね。

 

スペイン留学.jp主催のスペイン・中南米留学セミナーや個別カウンセリング、お問い合わせで最も多い質問が、「費用ってどれくらいかかりますか。」というものです。

 

今日は留学費用についてご紹介します。

 

上の料金表は、スペイン無料情報誌 acueducto 34号に掲載した各学校の料金です。

 

例えば、スペイン語のレッスン料金はスペイン国内であれば大きく差額はありませんが、滞在形態滞在都市によって料金が異なることが分かります。

 

スペイン第3の都市バレンシアにある学校、エスパニョレ・インターナショナルハウス・バレンシア校とスペイン北部サン・セバスティアンにあるラクンサ・インターナショナルハウス・サン・セバスティアン校へ2週間留学するのでは、エスパニョレ・インターナショナルハウス・バレンシア校の方が留学費用は安くなります。

 

この理由は、サン・セバスティアンは国内でも滞在料金・宿泊費が高いからです。その他マドリードバルセロナも同様滞在費用は他都市と比べ高くなります。

 

サン・セバスティアンがあるバスク地方は美食の街として知られていて、夏には避暑地として国内・国外からたくさんの観光客が訪れます。宿泊費はもちろんのこと、家の賃貸料金も高いです。

 

日本でも東京・大阪は他都市に比べホテル代や生活費は高いですよね。マドリード・バルセロナは日本で言う東京・大阪に当たるので、同様、宿泊費等は高くなります。

 

次に滞在形態ですが、ホームステイと共同アパートで期間は同じでも料金は変わります。

 

ホームステイは現地のファミリーと一緒に生活する滞在形態で、食事(朝食・2食・3食)がついていて洗濯もファミリーがしてくれます。学校の外で一番スペイン語の練習ができる滞在形態です。

 

共同アパートはスペイン語でピソとも言われる滞在形態で、食事の準備・掃除・洗濯など身の回りの事は全てご自身でして頂く形態です。食事がついていないので費用は一番安くおさえることが可能です。日本でも流行のシェアハウスのような滞在形態で台所、お風呂、トイレ、リビング等は他の留学生と一緒に共同で使用します。

 

学生寮は一番安いというイメージを持たれている方が多いですが、スペイン語圏への留学の場合、ホームステイ、共同アパート(ピソ)、学生寮の3つの滞在形態の中では学生寮が一番高くなる傾向があります。理由は設備が整っている、立地条件が良い等、です。(★さらにこの3つの滞在形態の違いについてより詳しく知りたい方はこちら:留学するとき滞在形態は何を選ぶ?

 

週数が増えれば、すなわち滞在期間が長くなればなるほど料金も高くなりますが、コース料金の長期割引がある学校もございます。(料金表に掲載している学校はすべてコースの長期割引がある学校です。)

 

もちろん、留学はお金がかかる物なので費用も、もちろんどれくらい必要になるのか情報を集めることは必要ですが、そこだけにとらわれ過ぎず、現地でしたいこと、留学の目的、帰国後どうしたいか、ということを具体的にイメージするのも大切です。

 

もっと詳細を知りたい、学校情報が知りたい!という方はスペイン留学.jpまでお気軽にお問い合わせください。

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