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コロナ後のスペインのレストランやバルでの外食はどうなる?

コロナウイルスの感染状況が落ち着きを見せ始めたヨーロッパでは、経済活動再開に向けて規制の緩和が始まっています。スペインでは4段階に分けて規制緩和が進行中です。さまざまな経済活動の制限が少しずつ解除されて行く予定ですが、感染状況の変化によっては変更もあるかもしれません。無事に進むといいですね。

 

もちろんコロナウイルスに対する感染防止策は取り続けなければいけないので、感染が広がる前の状態とは違った、「新しいルールのある生活」になっていきます。その中でも特に変化を求められるのがレストランやバルなどの外食産業です。

 

スペインにはたくさんのバルやレストランがあり、その存在が生活の一部になっています。規制が緩和されて、まずはテラス席の一部のみが営業され、次に店舗内の席も席数を減らして営業されていくことになっています。

 

席数の制限以外にも、感染防止のための対策が徹底して行われます。たとえば、お店の入口には手を消毒するためのアルコールジェルが必ず置かれます。テーブルクロスやナプキン、ランチョンマットは使い捨てか、一回ごとに交換するものになり、テーブルに置かれていた紙ナプキン入れや爪楊枝入れ、調味料入れなどは姿を消します。不特定多数の人が共有するものは感染源になりやすいからです。

 

メニューも、今までなら紙に印刷されたものが使い回されていましたが、感染の危険があるので、電子化されたメニューをスマホなどの電子機器で見たり、店内の黒板や掲示板に書かれたものを見ることになります。

 

支払いも、できるだけ物理的な接触を避けるために、現金払い以外のカード払いなどの支払い方法が推奨されます。カード払いのときに暗証番号を入力する機械も使用するごとに消毒されます。

 

テーブルや椅子はお客さんが入れ替わるごとに消毒されます。お皿やナイフやフォークなどの食器類やナプキンなどは、扉などのある閉じた空間か、お客さんや店員の出入りがない場所に保管しないといけなくなります。

 

また、感染防止のための距離を保つことが難しい場合、店員はマスクを着用することになります。お店によっては、入り口に全身消毒する装置をつけたり、体温を測ったり、テーブルに透明のしきりを設置したり、店員がマスクだけでなく顔に透明のシールドを装着するところもあります。

 

コロナウイルスに関してはまだわからないことが多く、バルやレストランも感染防止のためにどうすればいいのか手探りで営業をしていくことになります。感染防止と社会的・経済的な活動のバランスをとりながらの生活になりますが、再び感染が拡大することなく、少しずつ以前の生活に近づいていければと思います。

 

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